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室内飼いのススメ

愛猫を病気や事故から守るため、屋内で飼う方法を勧めています。猫は犬のような平面での運動は少なく、上下に動ける空間と適度な遊び、そして何より飼い主の愛情とコミュニケーションがあれば、室内でもストレスをためずに飼う事が十分可能なのです。
例えば天井からヒモを吊るし先端におもちゃをぶら下げたり、ダンボールなどを積み重ねた遊び場を用意するだけでも十分喜びますよ。

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捨て猫は絶対にやめましょう!

家族の一員として終生飼いましょう。どうしても飼う事が出来なくなったら里親を探しましょう。
インターネット、情報誌、新聞、ポスター掲示(獣医など)様々な手段をつくし決して諦めないで下さい。きっと誰かが拾ってくれると言う安易な考えだけはやめて下さい。また、捨てる事は法的にも罰せられます。(下欄参照)

TNR- Felinos Japan

 

特定非営利活動法人 TNR の活動紹介 2011年にこのプロジェクトを設立後、私たちは捨て猫の保護や健康面及び衛生面の管理、ノラ猫の去勢、そして迷い猫の返還を基本概念として活動をしています。 私たちのプロジェクトによって保護された猫や捨て猫への居場所の提供も行っています。

言い訳は必要ありません ネグレクトは犯罪です.

餌や水を与えず放置したり、体調が悪くても怪我をしていても病院に連れて行かない。炎天下に動物自らの意思で移動できない場所に繋ぐ。そこにいる動物が適正な居住空間を与えてもらえず不快な環境に置かれ本来の自然行動をとることが出来ない状況は「ネグレクト」です。
いつもこうやって飼っていた。忙しくて世話を忘れた。体調が悪くて面倒が見れなかった。それらはみな都合の良い言い訳です。動物は、痛みや苦しみを感じます。私達と同じように喜びや寂しさも感じます。自分の所有している物だから好きなように扱っていい訳ではありません。やるべき事をやらないネグレクトは、動物殺傷同様、紛れもない犯罪です。

 
 
 
 
 

動物虐待の罰則が強化されました

動物殺傷
5年以下の懲役又は500万円以下の罰金

1愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、五年以下の懲役又は五百万円以下の罰金に処する。

遺棄・虐待
1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

2 愛護動物に対し、みだりに、その身体に外傷が生ずるおそれのある暴行を加え、又はそのおそれのある行為をさせること、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、その健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束し、又は飼養密度が著しく適正を欠いた状態で愛護動物を飼養し若しくは保管することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

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